- 室内で“30代”女性死亡 首から血を流して搬送された住人男性が関与か 大阪市
- 【火事】焼け跡から1人の遺体 山梨・南アルプス市
- 速報日経平均株価がバブル後の最高値を再び更新一時400円以上値上がりも米FRBの利上げ見送り観測もTBSNEWSDIG
- 【いま、伝えたい】「日本国民のみなさんの関心の低下を防ぎたい」国際交流団体の代表を務める男性からのメッセージ【ウクライナ侵攻】
- 梅雨前線の影響 九州南部で激しい雨 あすにかけて西~東日本 太平洋側で大雨のおそれ|TBS NEWS DIG
- 最恵国待遇の剥奪 津軽海峡を航行するロシア海軍がウクライナへ派兵の軍事車両を運搬の可能性 【後藤部長のリアルポリティクス】(2022年3月17日)
運航会社社長は「運航管理者」要件満たさずか…「船のことも海のこともわからない人」関係者証言 知床観光船事故|TBS NEWS DIG
北海道知床沖で観光船が沈没した事故で新たな疑惑です。運航会社の社長が、法律の要件を満たさずに「運航管理者」を務めていた疑いがあることが、関係者への取材でわかりました。
6日午前、経営する宿泊施設から無言で出てきた桂田精一社長。自身が務める「運航管理者」の要件を満たしていない疑いが浮上しています。
海上運送法では、「運航管理者」になるには、船長3年以上、甲板員5年以上、運航管理3年以上の経験など、複数の要件のうち、いずれかに該当しなければなりません。
しかし、会社の複数の関係者が、「社長は船の運航業務にほとんど携わった経験がない」と証言しています。
KAZU IIIの臨時船長
「船の運航に関しては人任せというか、知識はないですから」
運航会社関係者
「経営者が変わって今の社長になったけど、船のことも海のことも分からない人」
知床遊覧船 桂田精一社長
「運航管理者は豊田(船長)」
4月27日の記者会見では、運航管理者は豊田船長と説明していましたが、後日、乗客の家族に配った資料で自分だったと訂正。誰を登録していたかすら認識していなかった可能性もあります。さらに、家族に配布された「KAZU I」の定時連絡の記録には空欄が多く、運航中に常態的に連絡を怠っていた疑いも浮上しています。
乗客乗員の12人は依然、行方不明のままです。
海上保安庁は、ロシアとの調整がついたとして、5日から北方領土の国後島の周辺に捜索範囲を広げています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/coslnjE
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/jipcuhY
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/frPHL21



コメントを書く