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運航会社社長は「運航管理者」要件満たさずか…「船のことも海のこともわからない人」関係者証言 知床観光船事故|TBS NEWS DIG
北海道知床沖で観光船が沈没した事故で新たな疑惑です。運航会社の社長が、法律の要件を満たさずに「運航管理者」を務めていた疑いがあることが、関係者への取材でわかりました。
6日午前、経営する宿泊施設から無言で出てきた桂田精一社長。自身が務める「運航管理者」の要件を満たしていない疑いが浮上しています。
海上運送法では、「運航管理者」になるには、船長3年以上、甲板員5年以上、運航管理3年以上の経験など、複数の要件のうち、いずれかに該当しなければなりません。
しかし、会社の複数の関係者が、「社長は船の運航業務にほとんど携わった経験がない」と証言しています。
KAZU IIIの臨時船長
「船の運航に関しては人任せというか、知識はないですから」
運航会社関係者
「経営者が変わって今の社長になったけど、船のことも海のことも分からない人」
知床遊覧船 桂田精一社長
「運航管理者は豊田(船長)」
4月27日の記者会見では、運航管理者は豊田船長と説明していましたが、後日、乗客の家族に配った資料で自分だったと訂正。誰を登録していたかすら認識していなかった可能性もあります。さらに、家族に配布された「KAZU I」の定時連絡の記録には空欄が多く、運航中に常態的に連絡を怠っていた疑いも浮上しています。
乗客乗員の12人は依然、行方不明のままです。
海上保安庁は、ロシアとの調整がついたとして、5日から北方領土の国後島の周辺に捜索範囲を広げています。
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