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ロシア戦勝記念日迫る中、首都キーウの街は今 人戻るも不安抱え・・・(2022年5月6日)
ロシアの戦勝記念日まであと3日です。ウクライナ東部への攻撃が激化するなかで今、首都キーウはどういう状況なのでしょうか。現地から報告です。
(西橋拓輝記者報告)
キーウの中心部では人が徐々に戻り始めています。
話を聞くと、1週間前に戻ってきたという人や数日前に戻ってきたという人など様々ですが、少しずつ戻ってきているということです。
ただ、地元の人が言うには、これでも全然、以前と同じような姿ではないということで、街は静まり返ってしまっていると話しています。
びっしりと積み上げられた土嚢(どのう)の中には石像が建っています。
この石像もロシア軍の攻撃から保護するために、こうした形で土嚢を積んでいるということです。
街の至る所にも土嚢が積み上げられているということがあります。
あとは道路上に鉄製の障害物があります。この鉄製の障害物というのはロシア軍の侵攻をスムーズに行かせなくするために置かれているというものですが、この鉄製の障害物なども各地に残されているということです。
あとは警察や軍の警備が街なかで続けられていて、緊迫感はやはりあります。
そしてキーウの周辺では、ロシア軍の破壊された戦車が高速道路上にあったり、ミサイルなどで攻撃を受けて崩れ落ちてしまったショッピングモールなど生々しい戦闘の跡が各地に残っています。
そのキーウの皆さんに5日、話を聞きました。いつ戦争が終わるのかわからないということで、皆さん先の見通せない不安を胸に抱えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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