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自販機で「ふるさと納税」 返礼品もわずか5分でゲット(2022年4月29日)
ゴールデンウイークのお出掛け先の自動販売機で、気軽に「ふるさと納税」ができる仕組みに注目が集まっています。
東京から車で約1時間余りの神奈川県箱根町。温泉テーマパークに登場したのはなんと、ふるさと納税の自動販売機です。
モニターの指示に従って氏名や住所などを登録し、自動販売機から出てきたレシートと交換するだけです。かかった時間は、わずか5分ほど。
気になる返礼品は、その場で利用ができる施設利用券や贈答用の宿泊券など、寄付した額の30%分。
箱根小涌園ユネッサン・神野天洋さん:「お客様からはこんな簡単に納税ができるのかという声と、その場で使える館内施設利用券が、やって良かったという声を多く頂いている」
一方、年間1000万人が訪れるという静岡県御殿場市にある「御殿場プレミアム・アウトレット」に設置された自動販売機の返礼品は、アウトレット内の飲食店で使える食事券です。
利用者:「自販機だとボタン一つですぐできるので、パソコン苦手な方もできるし、すごく便利だと思う」
魅力的なまちづくりにつなげる新しいふるさと納税の仕組みも登場しています。その名も「旅先納税」。
導入しているのは山梨県笛吹市など5つの自治体です。
笛吹市内に設置してあるQRコードをスマートフォンで読み取って寄付をすると、地元で使える電子マネーが付与されるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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