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文科省 オミクロン濃厚接触者も別室受験認める方向で検討急ぐ
「オミクロン株」濃厚接触者の受験生をめぐって、先週、文部科学省は試験会場での受験を認めない決定をしましたが、一転、別室での受験を認めるよう調整を始めました。
文科省は先週、「オミクロン株」感染者の濃厚接触者に指定された受験生について、大学入試会場での受験を認めないことを決め、各大学に通知していました。
オミクロン濃厚接触者については、政府の方針として、宿泊施設での14日間待機を求めていることと整合性を取るための措置ですが、一方で昨シーズンの入試では新型コロナの濃厚接触者でも一定の条件のもと別室での受験が認められていて、受験生らから反発の声も上がっていました。
こうした中、岸田総理はきのう、オミクロン濃厚接触者についても、受験機会が確保されるよう文科省に検討を指示。これを受けて文科省は、▼事前のPCR検査で陰性、▼受験当日も無症状、▼公共交通機関を使わず来場するなどの条件で、オミクロン株の濃厚接触者にも別室での受験を認める方向で調整を急いでいます。(27日11:19)



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