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ノーベル平和賞の南ア・ツツ元大主教訃報に世界各地から悲しみの声
南アフリカで人種隔離政策=アパルトヘイトの撤廃に尽力し、ノーベル平和賞を受賞したデズモンド・ツツ元大主教が亡くなり、世界各地から悲しみの声が届いています。
26日、90歳で亡くなった南アフリカのツツ元大主教は、マンデラ元大統領と並ぶ支柱的存在としてアパルトヘイト撤廃に取り組み、非暴力による運動を展開しました。こうした活動が評価され、1984年にはノーベル平和賞を受賞しています。
ツツ氏の訃報を受け、イギリスのエリザベス女王は「南アフリカをはじめ、世界での人権問題に絶え間なく尽力しました」と功績を称えています。
また、ダライ・ラマ14世は「人々の共通の利益のために奉仕し続けました」と追悼。アメリカのオバマ元大統領も「良き指導者であり、友人でした」と別れを惜しんでいます。(27日09:27)



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