GWの国内線予約が好調 コロナ禍前の6~8割程度に(2022年4月22日)
ゴールデンウィークの国内線の予約数が去年より1.5倍から2倍に増えています。
航空各社は29日から5月8日までの予約状況を発表しました。
国内線の予約は全日空がおよそ78万人で、去年の同じ時期に比べて1.5倍ほどになり、新型コロナの影響が出る前の2019年と比べ、6割近くになっています。
日本航空グループは去年の2倍となる80万人ほどで、新型コロナの感染が拡大する前のおよそ8割まで回復しています。
また、国際線については全日空が去年の5倍を超える6万5000人ほど、日本航空がおよそ4倍となる7万人ほどになっています。
全日空によりますと、各国で入国規制が緩和されたことを受けてアジア・北米間が堅調に推移したということです。
しかし、日本を含めて入国規制がある国や地域も多くあることから新型コロナが感染拡大する前の2019年と比べるとおよそ2割と低調な水準になっています。
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