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【記者解説】「ワクワク割」に岸田総理が慎重な理由 「名前までは知らなかった」とも
岸田総理は、スポーツやコンサートなどのイベントのチケット代を割り引く事業「イベントワクワク割」について、「現時点で直ちに始めることは考えていない」と明言しました。
岸田総理
「イベント需要喚起に関する事業の開始については現時点で直ちに始めることは考えてはおりません」
岸田総理は参議院本会議で、「イベントワクワク割」について、早期の開始に慎重な姿勢を示しました。
その上で、接種率向上の取り組みの一環として“旅行や大人数での飲食が安全にできるよう都道府県が接種証明書を活用することを推奨している”としています。
【岸田総理が“ワクワク割”の開始に慎重なワケとは?】
政治部 堀 宏太朗記者
“ワクワク割”をめぐっては、先週、岸田総理から事業の開始を表明する案が出ていたものの、官邸内で「ネットで名前が炎上している」「まだアクセルを踏む段階ではない」などと否定的な見方があり、急遽、表明を見送った経緯があります。岸田総理自身も「中身は知っていたが名前までは知らなかった」と周囲に漏らすなど本腰を据えた政策ではなかったことがうかがえます。新型コロナが全国的に増加傾向でもあり、政府は今後、開始時期について慎重に判断する方針です。
(13日17:47)



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