熊本産アサリ 2か月ぶりに漁再開 偽装で停止、漁場を管理する新条例など導入

熊本産アサリ 2か月ぶりに漁再開 偽装で停止、漁場を管理する新条例など導入

熊本産アサリ 2か月ぶりに漁再開 偽装で停止、漁場を管理する新条例など導入

熊本県では、産地偽装の問題を受けて出荷が停止されていたアサリの漁がおよそ2か月ぶりに再開しました。

アサリ漁師
「(Q.楽しいですか?)楽しいよ。これが生きがいだもん」

熊本県の南部、八代市の漁場では、朝から漁師たちがインターネットで注文を受けたアサリおよそ20キロを取りました。

熊本県産アサリの出荷はおよそ2か月ぶりで、県は出荷停止の期間中、漁場を管理するための新たな条例やQRコードを用いた流通段階での対策などを打ち出しています。

熊本・八代漁協 宮田直樹さん
「八代は八代のおいしいアサリ貝を確立していって、おいしいものを届けていけたらというのが一番ですね」

県はまず県内の店舗でアサリを試験的に販売し、今年6月以降、販売地域の拡大を検討する方針です。
(12日11:14)

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