- 【バズニュースまとめ】ベネチア 水不足で運河「干上がる」?/「マンホールのふた」売ります/ 砂浜の“謎の球体”撤去 など(日テレNEWS LIVE)
- 【昭和】頼りない三代目に心配な母は•••浅草で人気の蕎麦店「人情家族の幸せ繁盛店」
- 24日夕方以降、東京都心に2センチ程度の降雪か 伊豆諸島南部の八丈島でも|TBS NEWS DIG
- 『LGBTが理由で』国を離れて難民に 「イギリスでは毎年1000人申請」(2022年11月28日)
- 【中絶】「本当に恐ろしい」 女性の権利“はく奪”で全米騒然(2022年6月27日)
- 【ライブ】『日本の国防を考える』イージス艦「きりしま」緊迫のミサイル撃墜訓練 日本を守る“最強の艦艇”の全貌 / 「P-1哨戒機」緊迫の訓練に初の同行取材 など (日テレNEWSLIVE)
大音量が社会問題・・・中国で人気“広場ダンス”規制へ(2021年12月24日)
大音量が社会問題になっていました。
23日午後8時すぎ、中国・北京市内の気温は氷点下ですが、ショッピングセンターの駐車場は、さながら“ダンスホール”となっています。
中国全土で人気の“広場ダンス”。小さな子どもの姿もあります。
中高年が駐車場を占拠。皆同じダンスかと思いきや、その種類も様々です。
画面手前では、男女がペアを組み優雅なダンスを披露。しかし、奥では、妖艶な?振り付けのダンスを踊っています。
また、2016年の映像では、全員が赤いジャージに身を包み、同じダンスを、皆微笑みながら踊っています。
5万人が一斉に広場ダンスを踊る、ギネスに挑戦した時のものです。
しかし、達成した時のインターネット上の書き込みには、祝福の声はなく「この記録に何の意味があるのか」「騒音は迷惑」など、批判的な言葉が多かったのです。
この記録から5年。広場ダンスが今、社会問題になっているのです。
その理由は、先ほどの書き込みにも出てきた、大音量の音楽による騒音です。
黒竜江省では、高校受験を控える子どもの父親が騒音に激怒し、グループとの間でトラブルに発展する事態もありました。
こうしたトラブルは、各地で起きているといいます。
北京市民:「(騒音が)周辺の学生に、大きな影響を与えていた。受験生などは、静かに勉強できる環境が必要です」
事態を重く見た中国政府は、国会にあたる全国人民代表大会の会議で、騒音を防止する法案を審議中。
法案では、公共の場で運動を行う際などに、騒音を抑えるよう義務付けていて、広場ダンスも規制の対象となる見通しのため、国民がその行方に注目しています。
(「グッド!モーニング」2021年12月24日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>


