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米大統領「プーチン氏は戦争犯罪人」さらなる経済制裁示唆
アメリカのバイデン大統領は、ロシアのプーチン大統領を「戦争犯罪人だ」と改めて非難しました。
アメリカ バイデン大統領
「プーチンは残酷だ。ウクライナのブチャで起きていることは言語道断で、みんなが見ている。彼は戦争犯罪人だ」
バイデン大統領は4日、プーチン大統領を「戦争犯罪人だ」と改めて非難したうえで、「情報を集める必要がある。戦争犯罪の裁判を起こせる」と主張しました。
そのうえで、ロシアに対しさらなる経済制裁を検討していると強調しました。
また、アメリカのトーマスグリーンフィールド国連大使は、ロシアを国連人権理事会から追放するよう求める方針を明らかにしました。関係者は、「アメリカが今後共同提案国を募って国連総会の場に提起すれば、賛成多数でロシアが追放される可能性は高い」と話しています。
こうした中、アメリカ国防総省の高官は、キーウ周辺に迫っていたロシア軍部隊の3分の2がベラルーシに向けて移動したものの、3分の1は依然として残っていることを明らかにしました。
キーウは依然として脅迫されている状況にあるとしています。
ベラルーシに移動した部隊については、物資の補給や兵員の増強などを行った上で再び侵攻してくる可能性があるとして、警戒を続けています。
(05日05:13)



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