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ロシア軍撤退後のキーウ近郊の凄惨な状況が明らかに(2022年4月3日)
ロシア軍が一時制圧していたウクライナの首都キーウ近郊の凄惨(せいさん)な状況が明らかになってきました。
首都キーウ近郊のイルピンでは1日、ロシア軍の撤退後、初めて赤十字国際委員会が現地に入りました。
街中に人影はなく、住宅や商業施設など大半の建物がロシア軍の攻撃で破壊されています。
赤十字国際委員会によりますと、現地には住民3500人が残っているとみられ、負傷者の応急処置を行ったほか、支援物資を届けたということです。
また、ロイター通信によりますと、同じくキーウ近郊のブチャでは、路上に民間人とみられる数多くの遺体が放置されていて、市長は「住民300人以上がロシア軍に殺害された」と話しています。
ウクライナ政府がキーウ州全域の奪還を発表するなど、北部でウクライナ軍の反転攻勢が続く一方、ロシア軍の侵攻による現地の凄惨な状況が明らかになっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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