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上海ほぼ全域がロックダウン状態に 食料届かず 医療もひっ迫
感染拡大が収まらず街の半分がロックダウン状態となった中国・上海。きょうからはほぼ全域が封鎖状態となり、人々の暮らしや医療体制にも影響が出ています。
上海市では今日から西側のエリアで封鎖が始まり、早速すべての住民にPCR検査が実施されました。
きのう、市内で確認された感染者は4502人で、6日連続、中国国内で最も多い人数となりました。
一方、きのうまで封鎖とされ、きょう解除されるとみられていた東側エリアでは。
記者
「私が住む東側の地域はきょうから封鎖が解除される予定でしたが、マンションは引き続き出入りができない状態です」
JNNの特派員が家族5人で暮らすマンションは、先月19日から断続的に封鎖され、解除は早くても10日後と通知されました。
記者
「きのうマンションから支給された野菜です。我が家のストックはこの程度しか残っていません」
備蓄は、ごくわずか。ネットスーパーは購入できても、いつ届くかわからない状態です。
中には野菜を買うために強引に外に出て警察に拘束された人も。
そして医療体制にも大きな影響が。
中国のSNSより
「助けて下さい!死んでしまいます!」
おととい、ぜんそくの発作を起こした男性の家族が近くにいた救急車に助けを求めたところ、他の患者がいたため拒否されました。
その後、男性は死亡し、医療スタッフは停職処分に。
上海では先週もぜんそく発作を起こした女性が病院に助けを求めましたが、感染対策を理由に治療を断られ、死亡しています。
一方、上海には4万人近い日本人が暮らしていますが、封鎖によって帰国できない可能性もあるため、総領事館は市当局に交通手段の確保などを要請しています。
“ゼロコロナ”を掲げる中国では、新たな感染者が出るたびに封鎖が延長されている状況で、上海市内が全面解除されるのはしばらく先になりそうです。
(01日17:47)



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