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プーチン大統領に・・・側近が「誤情報」「恐れている」(2022年4月1日)
アメリカ側は、「真実を伝えるのを恐れている」と分析しています。
■ロシア軍は「撤退ではなく再配置」
NATO・ストルテンベルグ事務総長:「私たちの情報によれば、ロシアの部隊は撤退するのではなく、再配置している」
NATO(北大西洋条約機構)のストルテンベルグ事務総長は先月31日、ロシアが首都キーウ(キエフ)周辺の軍事作戦を縮小すると発表したことについて、「ロシア軍はキーウや他の都市に圧力をかけ続けている。今後さらなる攻撃が予想される」と強い警戒感を示しました。
その言葉通り、キーウ近郊では、依然として戦闘が続いています。
ただ、決死の反撃で奪還に成功した街もあり、ウクライナ兵の士気は衰えていません。
ウクライナ兵:「私たちは勝つでしょう。私たちは自分たちの土地にいるから、勝利は私たちと共にあるのです」
■米英「側近はプーチン氏が怖い」
そんななか、アメリカ政府の高官は“プーチン大統領には正しい情報が入っていない”と分析しています。
ホワイトハウス・ベディングフィールド広報部長:「プーチン氏は、誤った情報を伝えられている。軍の失態や経済的損失を把握していないのは、側近が真実を伝えるのを恐れているからだろう」
その結果、“プーチン氏と軍との間で軋轢(あつれき)が生じている”との見方を示しました。
■マリウポリ ロシア軍が攻勢
一方で、懸念されているのが、ウクライナ南部での戦線の拡大です。
マリウポリでは、赤十字の建物も空爆の対象になるなど、ロシア軍が攻勢を強めています。
国連人権高等弁務官事務所・バチェレ高等弁務官:「数百万人が自宅から地下室や防空壕(ごう)に避難を余儀なくされ、都市は破壊されました。戦争を続けるのは、道義的に受け入れられず、政治的にも弁解の余地はなく、軍事的にも無意味なことです」
(「グッド!モーニング」2022年4月1日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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