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ウクライナ停戦交渉トルコで午後から開始 マリウポリなどで戦闘続く「5000人死亡」と市長
ウクライナとロシアの停戦交渉は、トルコのイスタンブールで日本時間のきょう午後、始まる見通しです。ロシア軍による攻撃は続いていて、南東部マリウポリの市長はこれまでに5000人近くが死亡したと明らかにしています。
原型をとどめないほど激しく破壊された建物。これは28日、ロシア軍が包囲を続けるマリウポリで撮影された映像です。
マリウポリの市長は28日、ウクライナメディアに対し市内の死者が5000人近くに達したと明らかにしました。この中には、子ども210人が含まれていて、また市内にはおよそ17万人がとどまっているということです。アメリカ国防総省高官はロシア軍がマリウポリに対し長距離砲での攻撃を続けているものの制圧には至っていない、と分析しています。またロイター通信によると激戦が続いていた首都キエフ近郊のイルピンについては28日、地元市長が「奪還した」と話すなど、ウクライナ側の抵抗が続いています。
こうした中、ウクライナとロシアの代表団による停戦交渉はトルコのイスタンブールで日本時間のきょう午後4時から対面形式で行われる予定です。
対面での交渉は4回目で今月7日のベラルーシでの行われて以来となります。
ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアが求める「中立化」については妥協が可能だとしていますが、ロシアが一方的に併合したクリミアにおける主権の承認などには応じられないとの立場で交渉の先行きは不透明です。
一方、今月上旬、首都キエフでの協議に臨んだウクライナとロシア側の参加者3人に、一時、中毒の疑いのある症状が出ていたとアメリカメディアが報じました。
ロシア側からはイギリスのプロサッカーチーム「チェルシー」のオーナーで、プーチン大統領に近いことでも知られるアブラモビッチ氏が参加していたということで、目の充血や顔の皮膚がはがれる症状が出たとしてます。
命に別条はないということですが報道ではロシアの強硬派によって毒が盛られた可能性が指摘されています。ただロイター通信はアメリカ政府高官の話として、症状は「環境的な要因」であり、毒による影響ではないとしています。
(29日11:21)

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