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ロシア軍 高精度ミサイルで空爆「バイデン大統領に“あいさつ”」(2022年3月28日)
激しい炎とともに、真っ黒な煙が立ち上っています。
■国境近い西部都市「高精度ミサイル」
ウクライナ西部の都市・リビウで26日、ロシア軍のミサイルが着弾。多くの市民が急いで避難しました。
避難した女性:「ロケットが1発飛んできました。それが1回目で、そのあと30秒ぐらいしてから、2回目の爆撃があって、皆シェルターに避難しました」
ミサイル攻撃を受けたのは、燃料貯蔵所や防衛関連施設で、これまでに少なくとも5人が負傷したということです。
CNN記者:「建物から炎が噴き出しています。多くの消防隊員やメディアの人たちが集まってきています」
ロシア国防省は27日、高精度の巡航ミサイルなどで攻撃したと発表しました。
■ロシア軍空爆「バイデン大統領に・・・」
これまで、ウクライナ西部は、比較的安全と考えられていました。
ロシア軍が攻撃してきた理由について、リビウ市の市長は、次のように話します。
リビウ市の市長:「攻撃は、訪問中のバイデン大統領への“あいさつ”として、ロシアの侵略者が行った。ポーランドとの国境から、70キロのリビウが狙われた」
この時、アメリカのバイデン大統領がウクライナの隣国・ポーランドを訪問。ロシアによる牽制(けんせい)だとの見方を示しました。
■親ロシア派地域「住民投票の可能性」
一方、ロシア国営のタス通信によりますと、ウクライナ東部の親ロシア派が実効支配する地域で、新たな動きがありました。
ルガンスク人民共和国の「首長」を名乗るパセチニク氏:「ロシアへの編入の是非を問う、住民投票を近く実施する可能性がある」
ウクライナ東部では、ルガンスク州とドネツク州の一部を親ロシア派が実効支配していて、先月21日、ロシアのプーチン大統領は、この2つの地域の「独立」を一方的に承認していました。
(「グッド!モーニング」2022年3月28日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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