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バイデン大統領も一時参加 米・ウクライナ 外務・国防閣僚会談
ウクライナとアメリカの外務・国防担当の閣僚がそろって会談し、ロシアの侵攻に対抗するためのさらなる支援について協議しました。会談にはバイデン大統領も一時参加しました。
ウクライナとアメリカの外務・国防担当の閣僚あわせて4人による会談はポーランドの首都ワルシャワで26日に行われました。
アメリカ側によりますと、4閣僚は、24日行われたNATO=北大西洋条約機構の首脳会議の成果を共有した上で、アメリカからウクライナに安全保障面や人道的・経済的な支援を継続的に行っていくことを約束しました。
会談にはアメリカのバイデン大統領も一時参加し、新たな制裁などプーチン大統領の責任を追及するための行動について話をしたということです。また、ウクライナのクレバ外相はロシアに対する新たな制裁を科すようヨーロッパ各国に働きかけていくことで両国が合意したとしています。
バイデン大統領はこの後、ポーランドのドゥダ大統領と会談し、NATO加盟国の防衛義務について「神聖なる責務だ」と強調、「ポーランドと我々の自由のために頼りにしてもらいたい」などと述べました。
(26日23:52)

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