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福島 給水所に長蛇の列 大雨による二次災害に警戒(2022年3月18日)
断水が続く福島県相馬市では、警報級の大雨となる恐れもあり、二次災害も心配されるなか、給水活動が行われています。
(根本晃希記者報告)
朝から降り続いた雨は、およそ30分前から雪に変わりました。気温も非常に寒くなってきています。16日の地震で最大震度6強を観測した福島県相馬市です。
市街地には屋根の瓦が崩れた住宅も数多く見られ、市は17日からブルーシートを無料で市民に配布しています。これまでに、およそ700人がブルーシートを受け取ったということです。
相馬市では、依然断水が続いています。完全な復旧のめどは立っていません。
そこで海上保安庁は、18日午前9時から給水活動を行いました。給水所には朝から多くの車が列をなしていました。
訪れた人に話を聞いたところ、やはり「入浴や洗い物ができず大変だ」と話していました。
一方、気象台によりますと、県内は広い範囲で雨の予報となっていて、浜通りでは警報級の大雨となる恐れもあります。
いまだブルーシートが掛かっていない住宅もあり、地盤の緩んでいる地域などでは二次災害に注意が必要です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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