プーチン氏は「人殺しの独裁者」 米バイデン大統領、ロシアによるウクライナ侵攻批判

プーチン氏は「人殺しの独裁者」 米バイデン大統領、ロシアによるウクライナ侵攻批判

アメリカのバイデン大統領は、ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアのプーチン大統領を「人殺しの独裁者だ」と厳しく批判しました。

アメリカ バイデン大統領
「アイルランドやイギリス、その他の国民がウクライナの人々に非道な戦争を行っている真の悪党で人殺しの独裁者に対して団結している」

バイデン大統領は17日、ロシアのプーチン大統領を「人殺しの独裁者だ」と呼んだうえで、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を改めて批判しました。

また、前日にバイデン大統領がプーチン氏を「戦争犯罪人だと思う」と発言したことについて、ブリンケン国務長官も「個人的には賛成だ。意図的に市民を標的にするのは戦争犯罪だ」と強調しました。
(18日04:57)


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