- 【怒り】京都の地元住民が猛反対!『日本最古の公立植物園』の隣に『1万人収容の巨大アリーナ』建設の再開発計画で「景観損なわれる」「植物が育たない」(2023年5月22日)
- 【ノーカット】バスケットボール男子日本代表「AKATSUKI JAPAN」羽田空港に到着!パリ五輪へ自力出場2023/9/4)ANN/テレ朝
- 画面に「避難してください」テレビに最適な避難場所表示 命を守るため、神戸市と読売テレビが実証実験 #shorts #読売テレビニュース
- “東京・日野の女性2人切りつけ”関連を捜査 男性の遺体見つかる(2023年4月22日)
- 山崎製パン値上げへ 食パンなど141品目 今年2回目(2022年4月28日)
- 万博開催へ「立て直し」に本腰 首相と府知事ら“異例”の会合 経済界の『SOS』で先月遅れに気づく
新潟女児殺害事件 一審に続き二審東京高裁も無期懲役判決
2018年に新潟市で小学2年生の女子児童を殺害したなどの罪に問われている男に対し、二審の東京高裁は、一審に続いて無期懲役の判決を言い渡しました。
新潟市の無職・小林遼被告(27)は、2018年5月、下校途中だった小学2年生の女の子(当時7)を連れ去りわいせつな行為をした上で首をしめて殺害し、遺体を線路上に放置して電車にひかせたなどの罪に問われています。
一審の新潟地裁は、検察側の死刑求刑に対し無期懲役を言い渡し、検察側、弁護側双方が控訴していました。
きょうの控訴審判決で、東京高裁は、小林被告の殺意を認めた一方で「被害者が泣き叫んだことに慌てて首を絞めたのであって、殺害行為は場当たり的」と計画性を認めず、「非難は一定程度弱まると言わざるを得ない」などとして無期懲役の判決を言い渡しました。
小林被告側は、上告する意向を示しています。
(17日17:32)
コメントを書く