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【ワクチン】「高熱出た人ほど抗体の量多い」研究結果を発表
3回目の新型コロナウイルスワクチン接種が進む中、「副反応で高熱が出た人ほど、抗体の量が多い」という研究結果が発表されました。
◇
3回目接種した人(20代)
「2回目のあとが結構、熱が出たりとか。『3回目嫌だな』と思っていたんですけど、両親のことを考えて」
3回目接種した人(30代)
「解熱剤が家にあるくらいではありますけど、何かしら(副反応が)出たときには、置き薬で対応しようかなと」
ワクチンの副反応を懸念する人も少なくない中、九州大学病院などの研究グループが明らかにしたのは――
九州大学病院感染症専門医 鄭湧医師
「発熱が高いほど、免疫反応が強かった。ワクチン接種後の発熱が高いほど、抗体価=抗体の量が高かったということです」
研究が行われたのはファイザー製のワクチンで、2回目の接種から14日以上が経過した335人を対象に抗体の量を測定したところ、高い熱が出た人ほど、抗体の量が多い傾向だったといいます。
中でも、熱が38度以上まで上がった人は、37度未満だった人の抗体の量に比べ、平均約1.8倍という結果になったということです。
九州大学病院感染症専門医 鄭湧医師
「発熱を含む様々な副反応に対して解熱鎮痛剤を使っても、抗体価=抗体の量が下がったりはしていなかった」
解熱鎮痛剤を服用してもワクチンの効果に影響はないといいます。
◇
では、熱が出なければワクチンの効果は期待できないのでしょうか。
九州大学病院感染症専門医 鄭湧医師
「全然発熱がなかった人も、抗体は十分増えていますので、その点はご安心ください」
3回目の接種後についても、16日時点で、解析を行っているということですが、同じような結果が見込まれるといいます。
研究グループは、「副反応を恐れて接種を控えている人に正確な情報を提供することで、安心材料にしてもらいたい」としています。(2022年3月16日放送「news every. 」より)
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