日本から仕事依頼で“支援”ウクライナ避難者「喜んでやりたい!」(2022年3月16日)
日本にいながら避難している人々の仕事を支援する新たな取り組みです。
言葉に詰まるのはウクライナの首都キエフからの避難して来たスラバ・イェジョブさん(33)です。
スラバ・イェジョフさん:「私の弟はキエフを守る(ボランティアの軍に参加する)ために出ていきました。ボランティア軍に参加しています。私は家族と一緒にウクライナ西部(リビウ)に避難して来ている」
と同時に、電気通信の職を失いました。
今やウクライナ国外へ避難した人の数は300万人以上に・・・。
先の見通しが立たない人たちのために立ち上がったのが日本の企業でした。ウェブ作成を依頼する企業とウクライナの人々の仲介役を担っています。
ウェブ作成を依頼・NMTJapan、土屋恵美社長:「ウェブサイトの作成をお願いしたいと思っています」
スラバ・イェジョブさん:「もちろんです、喜んでやらせて頂きます。ウェブ制作には8年の経験があります」
一日も早く支援が届くように契約した数日後には500ドルが振り込まれ、仕事が完了した後に1000ドルが送金されるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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