- 82歳男性を殺害『事前に調べて金品目的で侵入』か 逮捕男「大金あると知っていた」(2022年1月20日)
- 【LIVE】最新ニュースまとめ | TBS NEWS DIG(1月31日)
- ジャニーズ事務所は記者会見を性加害問題でファン有志団体が会見(2023年6月13日)
- 新型コロナ新規感染者11万人超 過去最多を更新(2022年7月17日)
- 【夕ニュースライブ】最新ニュースと生活情報(5月24日)――THE LATEST NEWS SUMMARY(日テレNEWS LIVE)
- 【ライブ】『ツイッターどうなる』マスク氏「この仕事を引き受けてくれる愚かな人間が見つかり次第、私はCEOを辞任するつもりだ」と投稿/ 突然の解雇通告受けた社員はー など(日テレNEWSLIVE)
ロシアのドル建て国債利払いがルーブルで行われた場合は「デフォルト」 フィッチ・レーティングスが見解
ニューヨークなどに本部がある、国債の格付け会社・フィッチ・レーティングスは、ロシアのドル建て国債利払いが16日にロシアの通貨・ルーブルで行われた場合には、デフォルト=債務不履行と見なすとの見解を示しました。
ロシアのドル建て国債は16日、あわせておよそ1億1700万ドル、日本円で138億円分が利払いの期限を迎えることになっています。
一方、欧米などの禁輸制裁により、外貨準備の半分近くが事実上凍結されたことを受けて、ロシアは国債の利払いについてドルで支払うことができなければ、ルーブルで支払う意向を示しています。
こうしたなか、格付け会社のフィッチ・レーティングスは15日、ルーブルで利払いがされた場合、国債の格付けを30日間の猶予期間終了後に、デフォルトを意味する「D」に引き下げると発表しました。
また、外貨建て長期発行体としてのロシアの格付けを「一部デフォルト」を示す「RD」に引き下げるとしています。
(16日12:45)



コメントを書く