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池袋暴走事故 飯塚受刑者 事故前に「右足動きにくいと」指摘される「パーキンソン症候群の疑い」
東京・池袋の乗用車暴走で死亡した親子の遺族が、運転していた飯塚幸三受刑者に損害賠償を求めている裁判で、飯塚受刑者が事故前に医師から「パーキンソン症候群の疑い」で右足が動きにくいと指摘されていたことが明らかになりました。
この裁判は、2019年4月に池袋の交差点で乗用車の暴走で亡くなった松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)の遺族が乗用車を運転していた旧通産省の幹部・飯塚幸三受刑者(90)に損害賠償を求めているものです。
きょう東京地裁で開かれた裁判の後に遺族側は、事故の数か月前に飯塚受刑者が医師から「パーキンソン症候群の疑い」と診断され右足が動きにくいと指摘されていたことを明らかにしました。
遺族側の求めに応じて提出されたカルテで判明したということで、遺族側はこの症状により飯塚受刑者は「運転を控えなければならなかった」と主張しています。一方、飯塚受刑者側は「事故との因果関係はない」としています。
原告 松永拓也さん
「今後の社会のために民事裁判で、この病気のことについて明らかにしようというふうに思いました」
原告の1人で松永さんの夫の拓也さんは裁判後の会見で、「今後、運転に危険が伴う高齢者について医師が警察に告知する仕組み作りを提言していきたい」と話しました。
(15日18:57)



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