深センの“ロックダウン” 「iPhone」生産に影響か(2022年3月14日)
アジアの「シリコンバレー」と呼ばれる中国・深センで事実上のロックダウンが始まったことを受けてアップルのアイフォーンを生産する工場が操業を停止しました。
新型コロナの感染が増加傾向にあるのを受け、広東省深セン市は14日から事実上のロックダウンを開始し、各企業にリモートワークや工場の操業停止などを求めています。
中国メディアによりますと、これを受けてアップルからアイフォーンの生産を請け負っている台湾のフォックスコンは14日、深センにある関連工場の操業を停止すると発表しました。
また、アイフォーンの基盤を納入しているユニマイクロンの子会社も工場の操業を停止しました。
深センには他にも、中国を代表するIT大手のファーウェイやテンセントが本社を構えていて、ロックダウンは世界経済にも影響を及ぼしそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く