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“明かり”に願い込め・・・震災体験を次世代へ伝える(2022年3月14日)
東日本大震災から11年。様々な願いが込められ、ライトアップされた各地では親から子へ、震災の経験を伝える姿が見られました。
岩手県大船渡市では地元の竹を使った竹あかりが静まった町の夜を照らしていました。
陸前高田市では震災から11年続くというイルミネーションに当時を知らない世代の姿も多数ありました。
地元の中学生(14):「僕は覚えていないですね。母や学校の先生から聞いたりすることはあるんですけれど、もっと深く知ることで寄り添ってあげたりできるのかな」
ライトアップを企画した関係者は「ここで災害があったと知ってもらうきっかけになればうれしい」と話しました。
被災地では震災の記憶が次の世代へ紡がれています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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