- 【速報】韓国次期大統領の就任式 岸田総理の出席見送りへ 林外務大臣で調整(2022年5月2日)
- 「ガ死ダ 食モノナシ」「死ノ一歩前」父の戦場日記 解読で浮かび上がる戦場の記憶 終戦77年よみがえる日記の中の父~餓死の島 2年の記録【テレメンタリー2022】
- 松江警察署長、複数の女性職員にセクハラ行為 容姿や体型などについて発言(2023年3月3日)
- 【韓国】臨時のPCR検査場を拡大へ BA.5主流に…2日連続で新規感染7万人超え
- 性暴力告発の元自衛官 賠償求め先輩隊員と国を提訴(2023年1月31日)
- 沖縄・高校生失明事故 警棒から高校生のDNA検出 「警棒との接触が原因だったと客観的に特定出来た」|TBS NEWS DIG
“川の水を飲料水に” 警視庁が停電時に使用可能な浄水装置をレンタル 首都直下地震を想定
首都直下地震などの大災害の際におこる飲料水の不足に備えて、警視庁は水道の部品メーカーと浄水装置を借りる協定を結びました。
警視庁亀有署が東京・中央区の水道の部品メーカーから断水時に提供を受けるのは、1時間におよそ60リットルを飲料水に浄化できる装置です。浄水装置は手動のポンプで川の水などをくみ上げる仕組みのため、停電した時も飲料水をつくることができ、被災者の救助活動などに従事する警察官のために使われます。
浄化された水を飲んだ岡部誠幸署長は・・・。
警視庁亀有署 岡部誠幸署長
「とてもおいしいです。無臭なんですけれども、飲料に適さない水から精製されたとは思えないくらい、透明感のある味でした」
警視庁は「災害はいつでもやってくる、資機材を活用して災害警備活動に万全を尽くしたい」としています。
(11日23:09)



コメントを書く