東名高速 大型トラック2台衝突・・・事故を目撃者語る(2022年3月10日)
神奈川県の東名高速道路で、大型トラック2台による事故がありました。車線を塞いでいて、一部が通行止めとなっています。
■目撃者「『大丈夫』手握って話し掛けた」
外壁にぶつかった衝撃でしょうか。トラックの運転席部分は、完全にひしゃげています。
荷台部分が横転した大型トラックと、もう1台の大型トラックは、前方部分が大破しています。
神奈川県の東名高速道路上り線で、10日午前0時20分ごろ、大型トラック2台の接触事故が発生しました。
この写真は、2台の後ろを走っていた大型トラックのドライバーが、事故発生直後に撮影したものです。
現場は下り坂で、スピードが出やすい区間だったといいます。
事故を目撃したドライバー:「(Q.2台のトラックとの車間距離は?)200メートルぐらいですかね」「(Q.事故が起こってから、ブレーキを掛けて停止した?)本当にギリギリでしたね。5、6メートル(手前)ですかね」
前方が大破した大型トラックの運転席部分から、力なく垂れ下がった手が見えています。顔や手から血を流し、身動きが取れない状況でした。
事故を目撃したドライバー:「意識はあったんですけど、意識もうろうって感じで。とりあえず、警察とかレスキュー来るまで、手を握って、話し掛けていましたね。『大丈夫ですよ』と。『もうすぐ救急車きますから』『もうちょっと頑張って下さい』って言ってました。運転手の人も『ありがたい』って話してました。安心するみたいな感じで、言ってました」
駆け付けたレスキュー隊によって救出され、救急搬送されました。もう1人のドライバーは、それほど大きなけがではなかったようだということです。
事故を目撃したドライバーによると、車線変更をしようとしたトラックの荷台が、追い越し車線を走っていた、もう1台のトラックの前方にぶつかったことが事故の原因だといいます。
上り線の3車線すべてを塞いでいたため、御殿場インターチェンジから大井松田インターチェンジの間で、通行止めとなっています。
(「グッド!モーニング」2022年3月10日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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