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隣国モルドバが避難民支援 ワイナリーを宿泊施設に(2022年3月10日)
ウクライナの隣国モルドバでは、多くのワイナリーが避難民に臨時の宿泊施設を提供しています。一方で、港の閉鎖でワインの輸出に影響が出ています。
モルドバのワイナリー関係者・クリスティナさん:「私たちのワイナリーではすでに700人を超える避難民を受け入れています。人類(の優しさ)に国境はありません」
ウクライナから29万人を超える避難民がやってきたモルドバでは、無料で携帯のSIMカードが配られ、ワイナリーの一部などが宿泊施設として提供されています。
一方で、ロシア侵攻の影響も出始めています。
モルドバワイン輸入業者・岩崎優子社長:「モルドバのワインは通常ウクライナのオデッサという港を使用してまして、今回のこの戦争がきっかけで使えなくなってしまいました」
ウクライナ南部のオデッサには軍港があるため、ロシア軍による攻撃が続いていて、ワインを含む多くの積み荷が輸出できない状態となっています。
内陸国のモルドバには港がなく、オデッサがロシア軍に掌握された場合、経済活動への影響は避けられません。
こちらの業者では、輸入コストは上がるものの、ルーマニアの港への変更も検討しているということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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