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国連人権高等弁務官、5月に新疆訪問へ 中国「目的は協力の促進」
国連の人権高等弁務官は5月に中国の新疆ウイグル自治区を訪問することで中国側と合意したと明らかにしました。中国政府は「目的は協力の促進だ」と調査ではないとする立場を改めて強調しています。
国連人権高等弁務官のバチェレ氏は7日付けの声明で、中国について「当局に批判的な人権問題に関わる発言をする個人の扱いについて懸念を抱き続けている」とした上で、中国の新疆ウイグル自治区を5月に訪問することで中国側と合意したことを明らかにしました。
またバチェレ氏の訪問に先立って、来月にも国連人権高等弁務官事務所のスタッフらが中国に出発する予定だともしています。
これを受けて、中国外務省の趙立堅報道官は9日の記者会見で、調査ではないとする従来の立場を改めて強調しました。
中国外務省 趙立堅報道官
「訪問の目的は双方の交流と協力を促進するためだ」
新疆ウイグル自治区をめぐっては、国連のグテーレス事務総長が北京オリンピックの開会式にあわせて習近平国家主席らと会談した際に、国連の人権活動の代表者による新疆ウイグル自治区への「信頼性のある訪問」に期待を示していました。
(09日19:26)



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