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中学生の約1割が「ヤングケアラー」遅刻や欠席の回数が多い傾向…大阪市が実態調査(2022年3月9日)
大阪市が中学生を対象にいわゆる「ヤングケアラー」の実態調査を行い、約1割の生徒が該当する結果でした。
大阪市は去年11月~今年1月にかけて、市立中学校の全生徒・約5万2000人を対象に、家族の介護や世話をする「ヤングケアラー」についての実態調査を行いました。
その結果、幼かったり病気などでケアが必要な家族がいて自分がその人の世話をおこなっていると回答した生徒が9.2%に上りました。同様の質問を行った文部科学省の全国調査では5.7%(中学2年生を対象に実施)だったため、それを上回る結果でした。
また、ヤングケアラーにあてはまる生徒のうち8.2%が、休日8時間以上にわたって家族の世話をしていると回答しました。遅刻や欠席、宿題を忘れる回数が多い傾向も見られたということです。
調査結果を受けて大阪市は生徒への支援策などを検討するとしています。
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