伊勢エビ漁が解禁 串本の漁港活気づく 近年は海水温の上昇などで漁獲量は減少傾向 和歌山・串本町
和歌山県串本町では、伊勢エビ漁が17日から解禁となり、漁港は水揚げした船で活気づいています。
伊勢エビ漁は、毎年この時期に解禁され、来年春まで漁が行われます。
串本町の田原漁港では、沖に仕掛けていたエビ網を、早朝5時ごろから小型船で引き揚げ、伊勢エビが掛かった網を港で水揚げします。
この日の漁で捕れた伊勢エビは、やや小ぶりの200グラムから400グラムほどでしたが、質は良く、角や足を折ってしまわないように丁寧に網から外していきました。
伊勢エビは1キロ当たり4500円前後で取引されますが、近年は海水温の上昇などで漁獲量は減少傾向だということです。
伊勢エビ漁は来年4月末まで行われ、年末をピークに、主に京阪神へと出荷されていきます。
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