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丸の内で働く女性の4分の1に子宮内膜症などの所見(2022年3月9日)
丸の内で働くおよそ300人の女性が超音波検査を受診したところ4人に1人に子宮内膜症などの所見が認められたことが分かりました。
三菱地所など9社が丸の内などで働く女性およそ300人にアンケートと検診を行ったところ、超音波検査を受けた4人のうち1人に子宮筋腫や子宮内膜症などの所見が認められ、そのうちの3割は産婦人科に通院したことがありませんでした。
健康診断のチェック項目に超音波検診が入っている企業が少ないことが要因とみられます。
この調査を踏まえた報告書では、会社が超音波検診の費用補助を行ったり、難しい場合は健康診断のオプションにしたりすることで認知の向上を図ることを提言しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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