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“花と銃”手に「戦いましょう」 ウクライナ女性と戦争の現実(2022年3月8日)
ゼレンスキー大統領とともにキエフに残る国会議員で「声の党」党首、キラ・ルディクさん。
「声の党」党首、キラ・ルディクさん:「通常、キエフではこの日、母親に花やカードを送りますが、今年、私の子どもたちはその機会を奪われました」
3月8日は国際女性デーです。
「声の党」党首、キラ・ルディクさん:「今年、私たちが手にしているのは花だけではありません。銃も手にしています。狂気の独裁者プーチンと彼が持ち込んだ戦争に対し、ウクライナの女性たちに『立ち上がって戦いましょう』と何度もお伝えします」
海外メディアによると、ウクライナはロシアがクリミアを併合した2014年以降、女性の戦闘任務参加が可能となり、全体の15%にあたる、3万人以上が女性兵士です。
ゼレンスキー大統領の妻、オレナ・ゼレンスカさんは、女性たちの勇気をたたえるメッセージを投稿しました。
ゼレンスカ大統領夫人:「今、私たちの国は新しい女性の顔を持っています。だから私はウクライナの女性にとても感謝しています」
SNSで誰もが世界に発信できるようになった今、戦争に対し、女性たちが声を上げています。
元ミス・ウクライナのアナスタシア・レナさんは、「ウクライナと共に立ち上がろう」というハッシュタグを付け、写真を投稿。
また、動画ではこう訴えます。
元ミス・ウクライナ、アナスタシア・レナさん:「私たちが戦うのは、子どもたちのためだけではなく、民主主義と自由を守るためです」
一人ひとりのストーリーに焦点があたるSNS時代の戦い。戦争の社会学を研究する東京女子大の柳原伸洋准教授は、懸念もあると話します。
東京女子大学現代教養学部・柳原伸洋准教授:「勇敢な像を見せられてもプロパガンダのにおいがする。女性の像を通して自分の生き方と重ね合わせた時に戦争が身近に感じるとともに政治的なプロパガンダにのみ込まれていく、そういうきっかけにはなる」
銃を手に取り戦場に入る女性たちがいる一方で、国境付近ではこの日も父や夫らと別れ、悲しみに暮れながら避難してくる女性の姿が見られました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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