- ガザ地区で戦闘続く、“ハマス 人質のイスラエル人男性1人殺害”家族発表 戦闘開始以降1万7700人死亡 ガザ保健当局発表|TBS NEWS DIG
- 【ニュースライブ】最新ニュースと生活情報(1月22日)――THE LATEST NEWS SUMMARY(日テレNEWS LIVE)
- 【安倍元首相銃撃】“統一教会”に多額献金の母親「心配する様子もない」 “関係”問われた議員らは…
- 【速報】将棋の王座戦第3局で藤井七冠が永瀬王座に勝利 史上初の八冠達成まであと1勝(2023年9月27日)
- 【ウクライナ人女性】日本に避難へ 身寄りなく多くの申請も…「日本の料理を勉強したい」
- 大阪府 心斎橋に4か所目の大規模接種会場設置 7日朝から運用開始 1日2400人の接種可能
ロシアによる「非友好国」指定受けセーフティネット準備 萩生田経産相
ロシアが日本を「非友好国」と指定したことを受けて、萩生田経済産業大臣はロシアとの取引をしている日本企業に不利益が生じないようセーフティネットを準備していることを明らかにしました。
ロシア政府はウクライナに対する軍事行動を受け、制裁に踏み切った国や地域を「非友好国」に指定しました。リストにはアメリカやイギリスヨーロッパ各国に加え、日本も含まれていて、「非友好国」の企業などに対しロシアの債務者はロシア通貨のルーブルで返済できるとしています。
欧米や日本が行っている経済制裁の効果を弱める狙いがあるとみられていますが、萩生田大臣は閣議後の記者会見でロシアと取引している日本企業向けに「セーフティネット」を準備していることを明らかにしました。
萩生田経産相
「当然、経済制裁のチームに(日本は)入っているわけですから、向こう(ロシア)からすれば『非友好国家』という指定を受けることも、あるいは将来的に制裁の報復ということも考えなきゃならないことでありまして、そういった場合にロシアとの取引をしている企業の皆さんに不利益が生じないようなセーフティネットというものを静かに準備させて頂いている」
萩生田大臣は現時点で直ちに影響はないものの引き続き状況を注視するとしています。
(08日11:26)



コメントを書く