- 「自分の存在意義を見い出せなくなった」東大前刺傷事件 当時高2の被告に“懲役7年から12年”の不定期刑求刑 東京地裁|TBS NEWS DIG
- 【朝まとめ】「木村拓哉さん『ぎふ信長まつり』 “97万人応募”倍率は約64倍」ほか4選(2022年10月26日)
- 【防災ライブ】地震・津波・火事から命を守るためには――キーワードは“TKB+W” / 巨大地震で起こる「地震火災」の脅威とは…など 防災ニュースまとめ(日テレNEWS LIVE)
- 短冊に願い込め…特殊詐欺防止へ呼びかけ 埼玉・所沢市(2022年7月7日)
- ゼレンスキー大統領が広島到着 厳戒警備のなかサミット会場へ(2023年5月20日)
- 米・ニューヨーク州に「獺祭」の酒蔵完成 初の海外生産 市場拡大へ(2023年9月24日)
ロシアの拳どう下ろす?「要求満たされた場合のみ」(2022年3月7日)
ロシアによるウクライナ侵攻は依然として停戦の見通しは立っていませんが、どうすれば平和を取り戻せるのでしょうか。
キエフ北部の街イルピンではロシア軍の激しい攻撃が続いています。多くの市民が避難を急ぎますが、避難中の市民8人が発砲を受けて死亡。
そして、南東部マリウポリでは2回目の停戦協議で一時停戦による“人道回廊”での市民避難が決まっていましたが・・・。
ロシア軍の攻撃で避難ができなかったとウクライナ当局が明かしました。
こうした状況に、ウクライナのゼレンスキー大統領は・・・。
ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「爆撃を行った全員、ロケットで攻撃した全員、その命令をした人間、スタートのボタンを押した人間に言いたいことは以下の通りです。あなたたちはこの世界でゆっくりできる場所がひつぎしかない」
一方、ロシアは7日、市民の避難ルートを設置するとして首都キエフなど4都市で一時停戦すると発表。
ただ、ロシアが設定したルートはロシアやベラルーシ方面に向かうため、ウクライナ側はこの提案はあり得ないと批判しています。
そして、7日も行われるとされている3回目の停戦協議。
プーチン大統領は「軍事行動を止めるのはロシアの要求が満たされた場合のみだ」と一切、妥協しない考えを強調。ウクライナ側の主張との隔たりは大きく難航するとみられています。
一方、ロシアへの経済制裁はさらに広がり、アメリカ大手のクレジットカード「VISA」や「マスターカード」「アメリカン・エキスプレス」が相次いで事業停止を発表しました。
ロシアを取り巻く状況も厳しくなるなか、振り上げた拳をどう下ろすのでしょうか。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く