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JAL社長「アナログはリスク」羽田空港事故で指摘【報道ステーション】(2024年1月17日)
今月2日に羽田空港で起きた航空機衝突事故の後、初めて、日本航空の赤坂祐二社長(62)らによる会見が開かれました。管制とのやり取りが“アナログ”なことを挙げ「音声によるコミュニケーションはリスク」だと指摘しました。
日本航空 赤坂祐二社長
「私ども航空業界としては、とにかく早く原因を究明して、再発防止に業界として全力をあげてやっていく決意です」
事故の教訓をどう再発防止につなげるのか。赤坂社長は、長年見直されなかった点について指摘しました。
日本航空 赤坂祐二社長
「航空機と管制とのやり取り、いまだにアナログな世界が残っていまして。ここは1つの大きな航空業界のリスクとして捉えてきたわけです。長年ですね。今回の事故から、何らかの教訓が引き出せると思っていまして。全てはこれからだとは思いますが“アナログのボイスによるコミュニケーション”これは1つの大きなリスクであることは間違いないと思います」
具体的な考えは示しませんでしたが、滑走路に入る際などの音声によるコミュニケーションは「大きなリスク」だとして、航空業界で取り組む必要性を指摘しました。
また、4月からの新体制として、鳥取三津子専務(59)が社長に就任することを発表しました。
鳥取専務は1985年、御巣鷹の事故があった年に、日本航空の前身の1つである、東亜国内航空に客室乗務員として入社しました。
日本航空 鳥取三津子専務
「航空会社の根幹である、安全とサービス。これが私のキャリアそのものです」
女性が経営トップに就くのは初めてです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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