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防災グッズが売れてます 能登地震で「足りないと感じた」【スーパーJチャンネル】(2024年1月16日)
■能登地震で「足りないと感じた」
この店では備蓄用の食品や防災グッズの売り上げがおよそ8倍も急増しています。
来店客
「(備蓄品は)ちょっと置いているが、今回の地震で足りないと感じた」
「能登の地震で防災意識が高まってきた」
一体、どんな防災グッズがあるのでしょうか。水を使わない簡易トイレは大容量のものが人気で、大人2人が5日間しのげるものもそろっています。
さらに、水がなくても食べられる商品もあれば、普段使いできるようなレトルト商品のなかには温めなくても食べられる商品もあります。
来店客
「(避難先には)子どももいるので、少しでも気分を和らいでもらえればいい」
寒い時期でも防水・保温などに使えるアルミシートや、電池なしでスマートフォンを充電できるアイテムにも注目が集まっています。
静岡市の防災用品メーカーは「家以外で被災した場合の備え」も見落としてはいけないといいます。
防災用品メーカー「ファシル」 八木貴司取締役
「災害の発生は時と場所を選ばないので、外に出ている時だったり色々なケースがあると思う」
車に載せる防災セット「ボウサイブロック」。車内は室内に比べ温度の変化が大きいため、マイナス20℃から80℃まで対応できる「クッキー」や「簡易トイレ」など、備えておきたいグッズ12個が入っています。
防災用品メーカー「ファシル」 八木貴司取締役
「本当に災害が発生した直後が一番つらいし、物も一番ない。最低限、最初の数日分はまずは何か(備えを)しなければいけない」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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