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キヤノンとオリンパス 超音波診断機器で協業 課題のすい臓がん早期発見を目指す(2024年1月15日)
精密機器大手キヤノンの子会社とオリンパスが超音波を使った消化器の診断システムで協業することを発表しました。
キヤノンの医療機器子会社「キヤノンメディカルシステムズ」は超音波の診断装置で、オリンパスは超音波を使った内視鏡でそれぞれ高いシェアがあります。
今回の両社の合意では、これらを組み合わせた診断装置をキヤノンが開発・生産し、オリンパスが販売します。
この協業によって画質や診断の性能が上がり、CT(コンピューター断層撮影)やMRI(磁気共鳴断層撮影装置)の検査よりも小さな腫瘍(しゅよう)の発見が可能になるということです。
特に課題となっている膵臓(すいぞう)がんの早期発見につなげたい考えで、日本やヨーロッパで2024年から販売を開始するとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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