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津波被害の漁業関係者は 石川・珠洲市(2024年1月13日)
石川県珠洲市にある寺家地区では、およそ2メートルの津波に襲われたとも言われ、この地域を支える漁業は壊滅的な被害を受けました。漁業関係者は今、何を思うのか取材しました。
漁師 蟹谷博樹さん(60)
「(Q.津波の高さはどれくらい?)2階のちょっと下だから…」
「(Q.身長よりも?)上、上、上」
津波と地震の揺れで自宅など3軒が全壊した蟹谷博樹さん。
漁師として底引き網や、はえ縄漁を40年以上続けてきました。
蟹谷さん
「(Q.もともとこの車もここじゃなかった?)ここにあったんだけど…あの軽トラが家の横にあった。それがこっちに流されてきた」
蟹谷さん一家は2回目に起きた震度7の本震で高台に避難しました。
そして翌日、自宅に戻って被害の全容を知りました。
蟹谷さん
「(津波が)まさか来るとは思っていなかった。来ても遠浅だから知れたものだと思っていたが、まさか流されるような大きな津波が来るとは思わなかった。自然には勝てないし、何があるか分からないし。想定外のことばかり。人間の力は知れている」
蟹谷さんの船は、新潟県上越市の陸に乗り上げていると連絡がありました。
さらに、船を出す海岸線が数十メートル沖に出てしまったため、漁の再開には時間がかかるそうです。
蟹谷さん
「(Q.海に出たい?)まだある、気持ち的は…。慣れた仕事が一番だから。海のない所で生活する気にはなれない」
「(Q.珠洲市にいたい?)慣れた所が一番。生まれた所が一番」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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