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大雪で被災者は極寒の一夜 大規模火災発生の石川・輪島市(2024年1月8日)
地震の後、大規模な火災が発生した輪島市では、7日から断続的に大雪が降り、被災した住民らは極寒のなか一夜を過ごしました。
(塚田隆介記者報告)
大規模な火災があった輪島市の通称、朝市通りの前に来ています。
7日からの雪は今も断続的に降っていて、8日午前10時の時点で9センチの積雪が記録されています。
ここに来る途中の山あいの道ではかなり深く雪が積もっていて、住人の人たちが雪かきに追われていました。
輪島市の朝の最低気温はマイナス0.1℃と、地震が発生した1日以降で最も寒い底冷えする朝になりました。
朝市通りの近くで倒壊を免れた自宅で過ごしているという男性は、蓄えておいた灯油や食料でなんとか寒い夜を、やり過ごしたと話していました。
市内にはかなりの量の支援物資が入ってきていますが、道路が寸断され孤立した地域の避難所では、暖房用の燃料が足りるかどうか分からないという被災者もいました。
地震が発生してから1週間が経ちましたが、住人の皆さんは今も厳しい環境での生活を余儀なくされています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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