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止まらない攻撃…ガザ地区での支援「想像を絶する」(2023年12月13日)
パレスチナのガザ地区へ支援物資を搬入するため、エジプトの首都カイロに入った日本のNPO法人がANNの取材に応じ、ガザ地区の過酷な現状を語りました。
パレスチナ子どものキャンペーン 手島正之さん:「エジプト側から緊急支援物資をガザに入れようと、今している。その打ち合わせや合意書の形成のために来ている」
ガザ地区での支援活動を続けてきた手島さんは11日、エジプト・カイロに入り、現地の支援団体と物資を搬入するための協議を進めています。
手島さんの仲間の中には、今もガザ地区で新生児とともに避難生活を送っている人もいます。
パレスチナ子どものキャンペーン 手島正之さん:「恐怖におおわれている中で、それでも赤ちゃんをあやし続けなければいけないというのは想像を絶する状況。スタッフが言うには、一晩中泣いていた時もあった。ミルクに関しては、やはりなかなか手に入らない。新生児の場合は小麦粉をといてゆるくしたものをスプーンであげたりとか。お湯は沸かせるのですが、たきぎですよね。外に出てまきとか燃えるものを集めて、木の値段も高くなっているので簡単には手に入らない。買えないです。ごみを拾って燃やしながらお湯を沸かしている」
ガザ地区では市民が避難している地域でもイスラエル軍の攻撃が続いていて、食料や医療物資が底をつきかけているということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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