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米司法省 元大使を訴追 「キューバのスパイ」として40年以上活動(2023年12月5日)
アメリカ司法省は4日、キューバのスパイとして40年以上にわたって活動していたとして、駐ボリビア大使などを務めた元外交官の男を訴追したと発表しました。
アメリカ ガーランド司法長官:「外国のスパイによるアメリカ政府への最も広範囲かつ長期にわたる潜入例の一つである」
アメリカ司法省などによりますと、訴追されたのはコロンビア出身でアメリカ国籍を取得したビクトル・マヌエル・ロチャ被告(73)です。
ロチャ被告は1981年から2002年までアメリカ国務省に勤務し、そのうち1999年から2002年には駐ボリビア大使を務めました。
また、機密情報を含む非公開情報にアクセスし、アメリカの外交政策に影響を与えることができる立場でした。その後、2006年から2012年までアメリカ軍でキューバなど中南米を管轄する南方軍司令官の顧問を務めました。
訴追状によりますと、ロチャ被告は遅くとも1981年以降、キューバの諜報機関のスパイとして秘密情報の収集活動にあたっていたということです。
また、虚偽の情報をアメリカ政府に提供したり、キューバの工作員と会うために米国外を旅行したとされています。
去年から今年にかけてキューバの情報機関の工作員を装ったFBI(アメリカ連邦捜査局)の捜査官がロチャ被告と接触。その際、ロチャ被告は自分が40年以上キューバのために働いてきたことを認め、アメリカを「敵」と呼んだほか、キューバ革命の指導者のフィデル・カストロ元国家評議会議長を「コマンダンテ」=「司令官」と称賛したということです。
ロチャ被告は今月1日にフロリダ州マイアミの自宅で逮捕され、4日にマイアミの裁判所で初公判が行われました。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2023
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