- 【解説】月曜日の過去最多を更新…全国の最新感染状況を確認(2022年7月25日)
- 【94歳のうどん職人】デイサービスに通いながら“うどん作り”…昭和31年創業の変わらぬ味 『特選うどん遍路②』 香川 NNNセレクション
- 4年ぶり完全開催!高円寺の阿波おどり 100万人集結で大盛況…迷子号泣&車立ち往生【もっと知りたい!】(2023年8月28日)
- 「近所の人や高齢者を担いで避難…」 石川県珠洲市で地震に遭遇した女性が取材に応じる|TBS NEWS DIG
- 増える自宅療養者 奔走する自治体 “第5波”以前と支援に変化が(2022年1月20日)
- マッチングアプリで知り合い競馬アプリ売りつけ脱税(2022年5月25日)
“緊急避妊薬”きょうから一部の薬局で試験的に販売 薬剤師は「性教育も重要」(2023年11月28日)
「緊急避妊薬」が28日から一部の薬局で試験的に販売されます。避妊薬の市販化を求めている薬剤師は「自分を守っていく手段の一つ」だとして、性教育も重要だと話しています。
「緊急避妊薬」の販売を行うのは全国145の薬局で、医師の処方なしに店頭で買うことができるようになります。来年3月末までの試験販売です。
都内の薬局に勤務する松村歩美さんは、薬剤師として性教育の大切さを伝えるイベントを行ってきました。
緊急避妊薬へのアクセスが早くなることを期待すると同時に、性教育の必要性や性暴力防止への取り組みなども求めています。
SRHR pharmacy PROject 薬剤師 松村歩美さん:「自分の体は自分のもの。自分で守っていく必要があるし守れるべきなんですけども、まだまだ守れるような環境が整っていない部分がたくさんあるんです」
緊急避妊薬は「自分の体を守るための手段の一つである」として、性教育を通して様々な選択肢があることを知ってほしいと話します。
SRHR pharmacy PROject 薬剤師 松村歩美さん:「知識の窓口といったことも目的として、ふらっと入った所で知ることができるところが性教育をやっていくうえで大事だとすごく思っています」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く