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警察へのDV相談8万3042件で過去最多 男性からの相談は初の2万件超
配偶者などパートナーからの暴力についての警察への相談が、過去最多の8万3042件となったことが警察庁のまとめでわかりました。このうち男性被害者からの相談件数が初めて2万件を超え、被害者の男女に占める男性の割合も最も大きくなりました。
警察庁によりますと、配偶者などパートナーからの暴力について、去年1年間に全国の警察に寄せられた相談は前の年より399件増え、過去最多の8万3042件となりました。このうち男性被害者からの相談が2万895件と初めて2万件を超えていて、男女に占める割合としてもこれまでで最も大きい25.2%となりました。
また、元交際相手らの裸の画像や動画を流出させる「リベンジポルノ」についての相談も過去最多の1628件となりました。
ストーカーについての相談件数は、2012年以来9年ぶりに2万件を下回り1万9728件となりましたが、依然として高い水準となっています。去年8月に施行された改正ストーカー規制法により新たに規制の対象となった「GPS機器による位置情報の無断取得」については、施行後およそ4か月間で禁止命令6件、検挙5件の適用があったということです。
(03日10:08)



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