#shorts 「危な!」突然”落下物”走行中に…その時どうすれば?

#shorts 「危な!」突然”落下物”走行中に…その時どうすれば?

#shorts 「危な!」突然”落下物”走行中に…その時どうすれば?

山口県内の国道を走る車のドライブレコーダーの映像。右側車線を進んでいた次の瞬間、大型トラックの陰から飛び出してきたのはタイヤです。

 運転していた男性:「タイヤが転がってくるって人生で初めての体験だったので、おっとってなりましたね」

 転がってきたタイヤは左車線を走る白い車に接触。はずみで右側の車線に飛び出してきました。

 運転していた男性:「減速するしかないと思って、とっさにブレーキを踏んだ」

 こちらはトラックの荷台に積まれた木材が落下した際の映像。さらに、積み荷が落下して道路をふさぐ事例も後を絶ちません。

 一歩間違えると、重大な事故につながりかねない道路の落下物。落下物と接触事故を起こさないためにどうすれば良いのでしょうか。

 JAF認定セーフティアドバイザー 由水雅也氏:「スピードを落としていただくことが大前提となる。前走車がいて、その陰から(落下物が)出てくる場合も考えられる。前走車とはなるべく車間距離を適切に取っていただくようにする必要がある」

 落下物を見つけた場合、国土交通省は「#9910」に電話をするよう呼び掛けています。高速道路を含むすべての道路で対応してくれるということです。/a>

ANNnewsCHカテゴリの最新記事