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宝塚歌劇団が会見 遺族に謝罪も「いじめやハラスメント認定できず」(2023年11月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=5cCCt4W4QxI
宝塚歌劇団に所属する女性が死亡した問題で劇団が会見を開き、遺族に謝罪しました。一方で、調査チームがまとめた報告書を公表し、女性に対するいじめやハラスメントがあったとは認定できないとしました。
宝塚歌劇団 木場健之理事長:「この度の宙組生の急逝につきまして、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまには大切なご家族を守れなかったことを心より深くおわび申し上げます」
宝塚歌劇団の宙組に所属していた女性(25)は9月、自宅マンションの敷地内で死亡しているのが見つかりました。自殺とみられます。
今月14日午後、宝塚歌劇団の木場健之理事長らが会見を開き、劇団の管理責任を認めて遺族に謝罪しました。
木場理事長はその責任を取り、来月1日をもって理事長を辞任するということです。
また、外部弁護士による調査チームの報告書を公表し、女性が死亡した背景には長時間の稽古や上級生からの指導が重なり強い心理的負担があったとしました。
一方で、遺族側が訴えていたパワハラやいじめについては団員への聞き取りを行った結果、認定できなかったとし、劇団は再発防止策として公演数の軽減や稽古スケジュールの改善、劇団内の指導方法の見直しを挙げました。
厚生労働省は、悩みを抱えている人には、1人で悩みなどを抱えずに「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」などの相談窓口を利用するよう、呼び掛けています。
▼「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556
▼「#いのちSOS」0120-061-338
▼「よりそいホットライン」0120-279-338
▼「いのちの電話」0570-783-556
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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