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自宅からでも工事現場の重機を遠隔操作 ほとんど遅延なし NTTが最新技術(2023年11月13日)
人手不足の解消や生産性の向上につなげようと、NTTはオフィスや自宅からでも工事現場の建設機械を遠隔操作できる最新技術を公開しました。
NTTが公開した最新システムでは、油圧ショベルやタワークレーンなどの建設機械が数百キロ離れた場所からでもタイムラグを感じることなく遠隔操作できます。
このシステムに活用されているNTTの次世代通信基盤「IOWN」は、現在のインターネットと比べ遅延が200分の1にまで抑えられているほか、大容量で消費電力が少ないなどの特徴があります。
工事現場で実際に重機を扱っているかのような操作感を実現したということです。
オペレーター1人が複数の現場を同じ時期にコントロールすることも可能で、人手不足の解消や生産性の向上にもつながるとしています。
さらに、大規模言語モデル「tsuzumi」を活用し、ロボットが人間の行動や身体的特徴を理解して生活をサポートする技術なども公開されました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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