“ほぼ半値”も…トマトもネギも軒並み値下がり 価格のピーク過ぎ?(2023年11月9日)

“ほぼ半値”も…トマトもネギも軒並み値下がり 価格のピーク過ぎ?(2023年11月9日)

“ほぼ半値”も…トマトもネギも軒並み値下がり 価格のピーク過ぎ?(2023年11月9日)

 今年は記録的な猛暑で野菜が値上がりしました。特に高騰したのが「トマト」です。価格は平年と比べて3倍以上になった店もありました。最近の価格はどうなのでしょうか。

 サンエース春岡店 宮下裕基店長:「トマトの値段がだいぶ落ち着いてきたと思う。メイン産地からの出荷が増えてきている。それが一番の理由だと思う」

 この時期、メインとなる熊本県産などの生育が順調で、価格が落ち着いてきたそうです。サンエース春岡店では先月、1個279円だったトマトが9日は139円。およそ半分に下がりました。

 サンエース春岡店 宮下裕基店長:「かなり安くなりました。お客様もかなり喜んでいただいております」

 農水省の調査によると、トマトの卸売価格は先月中旬以降、急激に下がってきていて、今月後半には平年並みになる見込みだということです。

 一方、鍋にはかかせない「ネギ」。こちらも猛暑の影響で高騰しましたが…。秋口に1束411円にも上がっていましたが、7日は171円で販売。卸売価格も下がっています。

 これから野菜の価格は下がっていくのでしょうか。

 農水省は今月後半に多くの野菜が平年並みの価格に落ち着く見込みだとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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