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中国で犬の虐待拡大 子どもが相次ぎ犬に噛まれ…(2023年11月9日)
中国では2歳の女の子が大型犬にかまれて重傷を負った事件をきっかけに、犬を残酷に虐待する動きが広がっています。保護活動に取り組む女性は「政府が動かなければ根本的な解決はない」と訴えています。
先月16日、四川省で2歳の女の子が放し飼いの大型犬に襲われ、腎臓などを損傷する大けがをしました。
また、今月にも湖南省で10歳の男の子、安徽省で7歳の女の子が犬にかまれる事件が相次ぎました。
こうした事件を受けて中国では、当局や市民らが野良犬などを捕まえて棒でたたくなど残酷な方法で処分しています。
SNSなどには矢が刺さった犬や、リードのない飼い犬が強引に連れていかれる動画が投稿されています。
北京に隣接する河北省で保護活動に取り組むホウ楽さん(36)は、捨てられた犬などおよそ300頭を世話しています。
ホウさんは、犬にかまれる被害を防ぐため、リードの義務化など飼い主の意識の向上が必要だと話しています。
また、ペットブームが原因の「無秩序な繁殖」も問題だとして、犬の数を抑える制度作りを訴えています。
保護活動に取り組む ホウ楽さん:「一人に責任を負わすことはできないし、すべての人にマナーを求めるのは無理だ。政府が動かなければ、問題を解決することはできない」
中国本土では動物の虐待に関する法律はなく、早急に法制化を求める声も上がっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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