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カニなど海産物の電話勧誘に注意 「日本産が売れない、助けて」などの勧誘トークも(2023年11月9日)
年末に向けてカニやサケ、ホタテなどの海産物の購入を勧める電話によるトラブルが増えるため、国民生活センターが注意を呼び掛けました。
海産物の電話勧誘や送り付けのトラブルに関する相談は、4月から10月までで1183件ありました。
日本産の海産物の輸入規制強化に関連し、「現在日本の海産物が海外で問題になっていて、売れない状況にあります。助けて下さい」などの勧誘トークもあったということです。
また北海道では、地元産とうたいながら、価格に見合わない海外産の海産物などを販売した会社役員らが逮捕されるケースもありました。
こうしたトラブルは、年末に向けて増加するとみられます。
国民生活センターは、少しでも不審な点があったらきっぱりと断り、注文していない商品が送り付けられた場合は、送り主の情報を控えてから受け取りを拒否するよう呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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